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カテゴリ:food( 43 )

Stress Relief @江ノ島周辺

久しぶりの記事UPです。
思えば前回4年振りにUpdateしてから、地震やその対応に追われた仕事の忙しさや、その合間に何度かカゼをひいたりと、目まぐるしい日々を過ごしておりました…。

気が付けばあっという間にGW!!
逆境や忙しさには強いつもりでしたが、意外に精神的に疲れていたようです。
カレンダー通りに出社しながら、会社の先輩に「海を見て心の洗濯をしたい…」(苦笑)と愚痴ったところ、快く地元湘南を案内していただけることになりました。

実は、湘南方面を訪問するのは約3年振り(!!)、そして江ノ島上陸は人生初!

GWの中日に決行という無謀な計画にも関わらず、普段から地元でマリンスポーツを通じてお店の方とも懇意にしている先輩のお陰で、12:30の予約時間に到着するとすぐに江ノ島の名店「江ノ島亭」の特上席に案内してもらえました。
(お店の前はもんのすごい行列だった…汗)

その席からの絶景がこちら。
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そして、いただいたのが鯵と生白魚の二色丼。昼間っから地ビールと一緒に(笑)。
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シラスもアジも新鮮で、本当に美味しくって、普段なら途中で飽きてしまう丼もペロリと完食。
地ビールはかなりマイルドなお味でした。アルコールは4.5%ぐらいだったかな。
時折海から吹いて来る潮風が心地良くって、そのまま座敷の畳にゴロリとしたい気分に…。

その後島をぐるりと散策し、ヨットハーバーの辺りから先輩の愛車で島を脱出。
海辺のドライブを楽しんだ後、尋常じゃないほど道路が混んで来たため、辻堂の辺りで車を止めて浜辺へ。

真夏ほど暑過ぎず、穏やかな日差しの中、久しぶりに砂浜に寝転んで日向ぼっこ。
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目を転じると先程まで居た江ノ島が。
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心に溜まっていた色んな澱がほどけて行くような感覚を味わいました…。
自分なんてちっぽけな存在だな~と、しばらく忘れていた感覚を思い出すとともに、今まで海の近くばかり住んできた私が東京ではコンクリートジャングルに囲まれていることを実感。

しまいには、波打ち際でしゃがみこんでiPhoneで撮影していたらちょっと波かぶった(泣)。
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全部かどうか解らないけど、
かなりのStress Relief(ストレス解消)が出来たことを先輩に感謝。

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しっかし、これで本格的に南の島に逃避行したくなってきた・・・(逆効果?)
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by toko-max | 2011-05-07 06:31 | food
今日は、バリでの食事についてちょっと書いておきます。
旅行記①でもちょっと触れましたが、とにかく宿泊先バンガローのレストランが秀逸だったんです。

このレストランで食べたメニューどれも当たりだったんですが・・・

☆★☆お気に入りメニューBest 3☆★☆

第3位:ナシ・ゴレン
日本でもおなじみのチャーハンのような焼き飯。
半熟の目玉焼きと絡めて食べると、激ウマです。
バリの料理にはなぜかこのおかきのような揚げ物がよく乗っかってます・・・。
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第2位:ミー・ゴレン
ナシ・ゴレンは焼き飯でしたが、これは焼きソババージョンのナシゴレンみたいなもの。
ホントに日本の焼きそばに近い感じです。
お店によると思うんですが、具の中にシーチキンみたいなのをフライドしたものが
混ざっていることがあって、それがかつお風味に思えたり(笑)。
野菜炒めがしっかり入っているので、昼食とかによく食べてました。
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第1位:ソト・アヤン
えーと、これはですね、チキンヌードルスープですね。
バリはチキンをよく食べることで知られていますが、
このスープはスパイスも程良くて、ものすごく好みの味でした。
添えられたsteamed rice(炊いたご飯)もそのままだとポソポソしてるんですが
このスープにつけて食べると、麺の後でもいけて2度美味しい、と(笑)。
ヌードル(麺)とか、絶対インスタントの乾麺だと思うんですけど、なぜかウマイ・・・。
気に入ってしまって、滞在中3回以上食べました、コレ。
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他にも美味しいものは沢山ありました。
たとえばスープ類。
↑のチキンスープも美味しかったけど、
スピナッチ(ほうれん草)とガーリックのスープ(左)とか、チキン・スパイシースープ(右)とか。
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ここのレストランでは一応コースのようなものもやっていて、超破格でした。
たとえば、ある晩食べた「seafood dinner for 2」というコースは
(ムリヤリ3人用に変えてもらいましたが・・・)
スープ・前菜・メイン・付け合せ+地元白ワイン1本で一人当たり750円くらい(驚)。
写真は撮ったんですが、夕闇が迫るロマンティックな雰囲気の中だったんで^^;
だんだんと見づらくなってるのはご勘弁ください・・・。
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まずは、パンプキンスープから。
こんなところでこんな丁寧に裏ごししたスープが飲めるとは思いませんでした。
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次に前菜、スピナッチ&ツナロールにパンプキンシーズとソースを添えたもの。
これが見た目の割には、超ウマイ!!(←失礼)
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メインはエビちゃんズです。この辺りではたくさんエビがとれるようで、
プリプリのエビちゃんが1人3~4匹づつも、、、。
野蛮人のように、しばしバリバリムシャムシャと。
そのままでも美味しいですが、バターソースまで作ってくれてました。
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相当満腹になりますよ、このコース。

別の日に「Indonasian rice taffle」というコースも食べましたが、
これも2人用で一人当たり600円くらいでカクテル1杯づつサービス付いてました。
多分日本であんなフレッシュジュース使ったカクテルなんか頼んだら、
それだけで確実に1,000円は超すと思いますよ。
大きなバナナの葉をあしらったお皿の上に、ご飯や鶏肉のサテ(つくねのようなもの)や
角煮のような豚肉、野菜などをてんこ盛りにしたものをみんなでつつきます。
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これに、ドリンク類やデザート類も充実してるとなれば、、、
そりゃーもう、このレストランで8割以上の時間を過ごしたと言っても
納得していただけるかと・・・。
外のビーチにも食事や飲み物を運んでくれるし、
ゆっくりしてても絶対急かさないし、
なんといってもホールのウェイター・ウェイトレスのお兄ちゃん・お姉ちゃん達が
笑顔がステキで礼儀正しい!!
このレベルの接客・料理を地元の人間を使って提供するには
さぞかしレクチャーが必要だったんだろうな~と思っていたら、
やはりオーナーのSilvia(オーストリア人)が自ら教育したとの事。
キッチンとか誰でも覗けるんですが、もうピッカピカ☆
キッチンがキレイな(片付いている)レストランは信用できると思っているので
そこら辺は安心感がありましたね~。

バリではお水の衛生状態があまりよろしくないので、
普段から「AQUA」というミネラルウォーターを買って持ち歩いていました。
ハミガキもその水でしていたくらい。
レストランのジュースに入っている氷もミネラルウォーターで作ってあったので
オナカを壊すことなく過ごす事ができました^^♪

やっぱり、旅行の楽しみの一つはその土地の食べ物を楽しむというのがあると思います。
その点で言えば、バリは相当私にあっていたかもしれません。
帰ってからも、インドネシア料理が気になって
家の近くのインドネシア料理やインド料理のお店を訪れてみたりしてました。
気分は「兼高かおる世界の旅」ですよ、ホント(笑)。

旅行記⑤(最終回!)に続く
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by toko-max | 2006-03-12 16:50 | food

正統派OLランチ?その②

派遣の仕事の終わりごろ、またもやOL気取りのランチをするべく
並木通を歩いていて目に留まった某イタリアンレストラン。
「以前ディナーは何度か来たことがあったなあ・・・」と思い出し、
パスタorピザのランチセットで850円というお得感に惹かれて店内に入ると、
公園に面したテラス側の席が空いていて1人の私は難なくその特等席へ。
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この日は雪の日が続いた後の久しぶりの晴天で、
公園では親子連れや休憩中のサラリーマンなどがのんびりしていました。

席についてから、すぐに「パスタorランチ?」を聞かれるかと思いきや、
10分以上放置プレイ(・・・。)
ランチタイムの10分て貴重じゃないですか?
まあ、この時私自身は次のアポまで少し時間があったので害はありませんでしたが
普通のOLにとってオーダーまでに10分ってありえないですよ。
(ちなみにお店はあんまり混んでませんでした・・・。)

こちらから声を掛けて、ようやくオーダーを取りに来たと思ったら、
その後、すごい速さで前菜が出てきました。
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カプレーゼはともかく、サラダを食べているとレタスが皿から離れません。。。
「ん?」と思いながらフォークでガシガシやっているとドレッシングが皿に凍り付いてる・・・。
どうやらランチ用に盛り付けたものを冷蔵庫で冷やしてあった様子。
ランチタイムだから仕方ないのか・・・と思いつつも、
それにしても凍ってるのをそのままって、、、と無言でフォークを置く私。

と、まだ前菜を1/3も食べ終わらないうちに、ピザがやってきました・・・(-_-;)
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見た目はケッコウ美味しそうでしょ?
でも、、でも、、、これが全然イケてなかった(泣)。
チーズは分厚く乗ってはいるけど完全にとろけてないし、
ほうれん草は何故か中途半端に熱くないし、、、。
おまけにチリの入ったオリーブオイルのビンを傾けたら、差し口ごと外れてピザを直撃!(ヒー!)

当然ピザも完食できず。
するとオーダーを取りにくるのはあれだけ遅かったくせに、
食べる手を休めた途端、「お下げしますね~」とやってくる店員(怒)。
ささっと、コーヒー&デザートのプチケーキが運ばれてきます。
「早くこれ飲んで、出よう・・・。」と悲しい気持ちになっている私の隣では
マダムとモデルのようなイケメン外人男性が同じものを食してらっしゃいました。
デザートを一口食べて、首を振りながら苦笑するイケメン。
それを見て「そうか、、、やはり食べなくて正解か、このデザート、、、。」と思う私。

まあ、ランチなんて所詮そんなもんかもしれませんね・・・。
以前、友人の誕生日祝いをこのレストランでして非常に楽しかった
(おまけに最後に店主がグラッパまでご馳走してくれた)思い出があったので
期待が大きすぎたのかもしれません・・・。
店名は書きませんが、ロケーションで分かってしまう方も多いかと・・・(苦笑)。

最近、ビミョーなイタリアンレストランが多いな~と思う今日この頃です。
(私の英語教師のJimいわく、「日本は1ブロック3件はイタリアンレストランがある!
イタリアより多いよ!」・・・だそうな。)

ま、いつも当たりばかりというワケにはいかないようです。。。
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by toko-max | 2006-02-27 18:08 | food
d0028677_14165195.jpg前回の記事で誕生日プレゼントをくれた親友のK子と誕生日ディナーにでかけました。お店は以前も一緒に行ったことのある一政(いちまさ)」。
ちょっと私たちの年代には敷居の高いお店ですが、本当に美味しいものが食べられるので、日本にいる内に・・・とか何とか理由をつけて、久しぶりに暖簾をくぐりました。

とはいえ、K子の方は最近ちょくちょく彼氏と顔を出しているとのこと。まあっ!持つべきものは年上&リッチな彼氏ねっ!!(←汚れてる。)
この日は引き戸を空けた途端に大将が「ちょうど今電話しようと思ったところだったんですよーっ!」と一声。どうやら先日K子カップルが来店したとき、ワタリ蟹が入っており、彼氏がその魅力にとりつかれたらしく、今度入荷したら一報くださいとまでお願いしていたもよう。

まずは生ビールと梅酒で乾杯し、付きだしの豚肉とさやえんどうの胡麻和えをたべながら
さっそく今日の品揃えをボードでチェック(ちなみに値段は表示無し・怖)
「気になるものは何でも頼め!」というオットコ前なK子に
「いや~ん、マジでー!?全部気になる~♡」と店外デート中のオネエを演じる私。

まずは、そろそろ季節も終わりに近づきました酢牡蠣から。
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ぷりんぷりん、です。ポン酢と紅葉おろしがちょうどよいアクセント。
食べやすい大きさにカットしてくれているのもウレシイ♡

お次はアンコウの唐揚げ。
コラーゲンたっぷりでがす。
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ポン酢も美味しいけど、レモンと塩コショウだけも美味。

ここで、今日の目玉ワタリ蟹が登場。
すべてキレイにさばいてあって、2人で食べやすいようにデコレイト(笑)。
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カニに関して言えば、山陰産の我が家では大して珍しくないので
外でわざわざ食べることはあまり無いんですが、このワタリ蟹は見事な大きさに感激!
甲羅の中はちょっと日本酒がたらしてあって、オレンジ色の蟹子がまろやかになってます。

さて、この日は美味しそうな子持ち昆布も入っていたのでお酒のアテに。
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ここからは、〆に入ろうか・・・ということで握りに入りました。
トップバッターはイクラちゃん。
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2番バッターは穴子くん。蒸したてにダレがかかってアッツアツ♡
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ここまでいいカンジにサザエさんメンバーで来てたのに(涙)。お次はサバ!(〆てないっすよ。)
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ラストはトロで。歯は必要ありません。溶けるからね。デヘ。
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※ちなみに1人で2カンづつ食べたわけではありませんよ、念の為。

マンプクリンなオナカを抱えて、夜の繁華街へ繰り出す私たち。
久しぶりにカラオケ(外人風に言うと「カリオキ~!」)に行って懐メロ大会になったり。

最後の最後に「はい、お土産ね。」とシューマイの折り詰めを持たせてくれるK子のことを
これからは「パパ」と呼ぼうと思います。
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by toko-max | 2006-02-26 19:28 | food

Happy Valentine!

今日はバレンタインデーですね。

というわけで、チョコネタで。
(恋愛ネタには決してならないところが私らしいでしょ?)

以前から55aiaiさんの記事などで見て気になっていたのがこのブランド。
Message de rose(メサージュドローズ)」。
東京の京橋にあるおみせですが、この時期は全国の有名百貨店でも買えるので
地方在住の私としてはウレシイ。
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オーガンジーのリボンのかかった箱を開けると・・・
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ドヒーッ!!やばいですね。
私の少女趣味をこれでもかと刺激するこの繊細なチョコレートの数々。
いや、こう見えてもわたし学生時代にはR'EST ROSEの洋服一辺倒とかでしたから。
その後ゴルチェ一辺倒になったのもおかしいけど・・・。

話がわきに逸れましたが、とにかくこのバラの形をしたチョコはカワイ過ぎ。
でもカワイイだけじゃなくて、素材にもこだわっていらっしゃる様子。
こだわりすぎて盛夏の時期はお店を閉めちゃうらしいですよ。

私が今回購入したのは、「ロズレ」という2,000円くらいのセット。
まあ、高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが・・・(汗)。

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3色のグラデーションになっているバラは実は分解できます。
(ムリヤリはがしたんじゃなくってよ!ちゃんとセパレートできるようになってるの!)
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奥からセミビター、ミルク、ミルクホワイトと3つの違ったテイストが楽しめます。
普段はビター好きの私ですが、ここのミルクは美味しかったなー。

完全に女子が楽しむチョコレートですが
プレゼントには最適ではないでしょうか。
今度は抹茶味のリーフが入ったセットも試してみたいですな・・・。

* * *

さて、もうひとつチョコブランドを。
いわずと知れた高級チョコブティック「Jean-Paul HEVIN(ジャン・ポール・エヴァン)」。
広島アンデルセンに「ジャンポールエヴァン」が出来たときは
世界でも本国以外では2店舗目ということで大騒ぎでしたが、
今は大分店舗数も増えて、浸透したようで。
昨日はヴァレンタイン前日ということで、大混雑を予想して行って見たんですが、
ブティックの外でも催事売場を設けていたので、そこまでは並んでませんでした。
少し待って入ったCAVE(洞窟の意。温度調節されてるので人数制限アリ。)は
美味しそうな宝石のようなチョコレートやマカロンが沢山並んでいます。


d0028677_1622577.jpg今回の私の購入目的はコチラ。
ショコラ・ショ・パリジャン。
まあ、言うたらホットチョコレートドリンクの素ですな。オシャレに言うと「ショコラ・ショ」。
(え?しつこい?)

実際はギフト用の青い缶に
入れてもらってラッピングも
してもらいました。
これはお世話になっているカフェが
ちょうど今日(2/14)で13周年なので、
マスターにバレンタインとプレゼントを
兼ねてあげようと思って。
ほんとは自分が飲みたかったって
いうのもある・・・。実際、渡したその場で
ちゃんと鍋でミルクと一緒に溶かして
作ってくれました♪激ウマー。

あとは自宅用と、もうひとつプレゼント用に詰め合わせを。
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中身はねー、、、内緒です(笑)。
どうしても見たい人はジャンポールエヴァンのステキなサイトを参照ください。

<オマケ>
今回はゴシックなペーパーギフトバッグなので気に入ってしまいました。
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どこまで私の乙女心をくすぐるのだーっ!?
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by toko-max | 2006-02-14 16:20 | food

冬はやっぱこれっしょ。

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ここのところ、カゼというわけでもないけど
なんとなく胃腸の調子が悪いなあ、、、と思う日が2日くらい続きました。

ので、昨晩は鍋焼きうどん作りました。
なんとこのダシ、うちの父親が事前に昆布とシイタケで取っておいてくれました。
普段は全然しないのに「鍋」と名の付くものには執着心を燃やす父(64)。

ちゃんと春菊も入れて卵も落としました。
darariさん、ルッコラは怖くて入れられませんでした・・・笑)
味噌煮込みじゃないけど、鍋焼きうどんつながりでTBさせてもらいました。

また気温の低い日々、皆様カゼなどひかれませんように~。
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by toko-max | 2006-02-11 15:17 | food
d0028677_3414912.jpgバリ旅行記に行く前に、この記事あげとかねば。

年末(正確にはクリスマス前)に、中区幟町の穴場的な
イタリアンレストランをGSBarのマスターに紹介していただきました。
なんでも素材にこだわって、
美味しいパンも出されているとか・・・。
そりゃ食べてみねばなるまいて、
ということで飽きもせずオカンと出陣!
(他に行く人居ないのか・・・というツッコミはあまりにイタイので却下。)



雪の舞う寒い週末の夜に訪れたのは、中区幟町のイタリアン「LIBERO(リベロ)」。
ご夫婦でやってらっしゃる小さなお店です。
場所は幟町公園のスグ近くの路面店なので分かりやすいかと。
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この日はコースを頼んでありました。
アレッシーのナプキンリングがカワイイ~♪
シャンパンで乾杯した後は早速お料理へと。
まずはアミューズ3種。
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左からあさり(白胡椒が効いてます)・タコのセモリナソテー・うり坊のバルサミコソース。
タコはちょっと固めだったかな。
うり坊は珍しいですねー。バルサミコソースが良く合ってます。

メインは神石牛(じんせきぎゅう)のステーキ。
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ステーキにはこちらを。
手前から、トマトソース・ガーリックソルト・自家製アップルジャムです。そのままでもいいお味が付いていたので無しでも十分美味しいのですが、いろいろつけるとまた風味が変わって楽しめます。私が一番好きなのは、オーソドックスにガーリックソルトかな。でも、意外な組み合わせだったのは、アップルジャム!最初は「え~?ステーキにジャムって・・・」と思ったんですが、つけてみるとアラ!意外にマッチだわん。
 オーガニックのレモンとマッチしてさっぱり味からしっかり味まで色々楽しみながらいただきました。



このほかにも、お魚はブリだったかな?
香草とトマトのスープ仕立てがすごく合います♪
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母の選んだチキンも美味しそうでした☆
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ここでやっとパスタ。
もうすでに結構オナカイッパイ・・・。
私はイカ墨のパスタ宮島地アナゴ(!)のラグーソース。
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母は子牛のホホ肉のタリアテッレ。
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ここは奥様の作られるパン(バゲット・ブレッドのこと)が美味しいので有名だそうで。
普通のパンより多く水分を含んだチャパタを作られてます。
ローズマリーのチャパタ、トラディッショナル、フィグ入りをオリーブオイル付きで。
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もう入らない、といいつつデザートを(笑)。
わたしはパンナコッタのグラタン風をチョイス。
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母チョイスは自家製はちみつジェラートのアフォガード。
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ステキなカップで紅茶を飲む頃には外の雪が少し大降りになってきました。
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感想、というとエラそうですが。
お料理に関しては、やはり素材にこだわっていらっしゃるのがよく分かる
美味しいお料理の数々でした。ただ、全体的にちょっと味付けが濃い目かと。
せっかく素材が厳選されたものや珍しいものばかりなので、
もう少し素材感の出たお味のほうが私的には好みかも。。。

コストパフォーマンスはスゴク良いと思います。
っていうか、あの内容で一人3,980円って安過ぎっ!!
ワイン飲んでも、特選の素材を追加しても一人5,000~6,000円もかからない、絶対。
一番安いコースであの内容なら、女性ならアラカルトで頼んでもいいかも。

お店の雰囲気も気取りの無いカンジで
でもさりげなくインテリアとか小物類はセンスが光ってて・・・。
あの界隈では珍しく深夜まで営業されているのもうれしいポイントです☆

お店の時計は壁に映った影時計・・・ロマンチックです。
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by toko-max | 2006-02-10 03:57 | food

東京紀行2005≪後編≫

d0028677_23151619.jpgさて、東京滞在2日目はパークホテル東京のロビーにて友人夫婦と待ち合わせるところから始まりました。この夫婦の奥様の方が以前勤めていた会社の1年先輩。同じ部署で数年間2人だけで頑張った経験があるのでとてもお世話になった戦友のような人なんです。私が退職する半年前に結婚を機に退職して、旦那様が暮らす東京へ引っ越していました。ちなみにこの旦那様、業界大手の広告代理店勤務。結婚と同時に麻布へ1軒家を建てて新婚生活をスタートさせているプチセレブ夫婦です(笑)。う、うらやまし~!
そして厚かましくもその新居へお邪魔しに行く私^^;車でお迎えに来てもらった上に、東京見物にも連れて行ってもらえることになりました。わ~い♪んで、早めの夕食をということでそのお宅から歩いて向かったのがココ(←)。ええ、何かと注目の六本木ヒルズでございますー!
行く道すがら、麻布商店街も通りました。なんだか古きよき商店街に新しいお店も混ざってて、
面白いカンジ。いいなあ、こういう商店街大好きー。
商店街を抜けると有名なけやき坂に出ました。う、ここら辺から外国人率高し・・・。
さすが大使館が廻りにうじゃうじゃあるだけのことはある・・・。
道路沿いも高級ブティックの特徴ある建築物に景色が変わってきました。
LE CHOCOLAT DE H」をのぞいてみたり、「LOUIS VUITTON」を冷やかしてみたり。
店舗の規模が大きいから、地方と違ってお店のコンセプトがダイレクトに伝わってきますね。
買い物しなくてもいいものたくさん見て、リッチな気分になれますなぁ~。

d0028677_0481689.jpgヒルズに入ってからは、ミーハーだなぁと思いつつも「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」を覗いてみたりして。先輩は勇敢にも「ここのベーカリーはオシャレだけど、正直、広島のタカキベーカリーの方が美味しいよ。」とケロリと言い放ちました。わはっ。
でも、田舎モノは記念にコンフィチュールを土産に買って帰りましたとさっ☆大振りの種抜きチェリーがそのままゴロゴロっと入っていて、見るからに美味しそうでした。差し上げた友人も気に入ってくれて、「毎日朝ごはんに食べてるよ~」とメールくれたほど。
さて、お土産も買ったところで少し早めのディナーレストラン選びを開始。う~ん、予想以上にお店が沢山あって迷うなぁ。ホントはハイアットの中のお寿司屋さんがよかったんですが、営業時間は18:00から。う~ん、わけあって早く食べたい私たちにはちょっとスケジュール的にキツイ・・・というわけで、結局こちらにしました。
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鮨 清山(すし せいざん)」場所柄やはり外国のお客様が多い様子。
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まずは大好きなあん肝を肴に久しぶりの再開を祝して乾杯。
テーブル席だったので、おまかせのコースにしました。
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お鮨食べたの久しぶりだったんで美味しかった~♪
実は先輩のおごりだったんです☆太っ腹~!
この先輩、職場がこのヒルズ内の某有名IT企業(○イブドアじゃない方ね)なので
ヒルズ内のお店はだいぶランチで制覇した様子。
それにしても通勤時間が自宅から自転車で10分でヒルズって・・・スゲー。

食事の後は敷地内を抜けて次の目的地へ向かおうとした、、、ら、、、、
コレが眼に入っちゃった・・・(↓)
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当時ヒルズに日本1号店がオープンして1週間しか経っていなかった
COLD STONE CREAMERY(コールド・ストーン・クリーマリー)」。
d0028677_1562240.jpgヒルズに勤める先輩は連日できる長蛇の列を見ながら気になっていた、とのこと。
冷やした大理石でアイスとフルーツやトッピングを混ぜ合わせてワッフルコーンに盛り付けるこのスタイルのお店は、アメリカでは1,000店以上の店舗を持つビッグチェーンだとか。並んでいる間にメニュー表を渡されて、注文する内容を決めます。順々にショーケースの前に進むと店員さんが受けたオーダーを「○○がお作りいたしまぁす♪」と言いながらリズムに乗って大理石の上で混ぜ混ぜしていくんですが、途中で「幸せなら手を叩こう♪」の曲にあわせてアイスクリーマーを大理石に打ち付けて合いの手を入れながらみんなで歌う、というパフォーマンスもしてくれます。でも、そんなのどーでもいいから早く作ってくれ・・・寒いのにみんな外に並んでるんだからさぁ~などと考えてしまうのは私に若さがないから?
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出来上がりはこんなカンジ。(画像左側)
わたしが頼んだのはおそらく『パラダイスファウンド』という種類と思われます。
内容はホワイトチョコレートアイスクリーム、バナナ、パイナップル、ココナッツ
明らかにやり過ぎですが、もう、何も言わないでくれ・・・。
(おまけにアイスクリームの被害はこれだけでは終わりませんでした・・・汗)

予想外に行列に時間をとられた為、アイスクリームを抱えたまま、
急いでタクシーをつかまえて、一路、東京ドームへ。

え?何で東京ドームなんか行ったのかって?

その答えは次回、東京紀行≪番外編≫に続きます。。。

※「いい加減、終われよ」という声が聞こえてきそうですが、あまりに長くなったので
もう1本記事UPします。
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by toko-max | 2006-02-02 02:17 | food

東京紀行2005≪中編≫

羽田についてからというものの、遠距離恋愛中のカップルのようなデートコースを展開する
55aiaiさんとわたし。
夕食を東京タワーの近くに予約してくれてたので、丸の内からタクシーで移動。

実は何度と無く東京にも、また東京タワーの近くにも来たことはあるのですが
実際に訪れたのは今回が初めて。
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おりしもこちらでもクリスマスイルミネーション中。
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こんなに明るいなんて知りませんでした、東京タワー。
付近の人は結構まぶしいんじゃなかろうか・・・と要らぬ心配をしてみたり。
今年はこのアングルの写真をいろんなブログで拝見したような気がします。
夏と冬ではライトアップのカラーリングも違うんですよね。

せっかくだからタワーの展望台に登ろう!ということになって入場すると
ロビーには夜景を見に来たお客さんで長蛇の列。
関係ないけど、東京タワーって会社名は「日本電波株式会社」って言うんですね。

3基あるエレベーターで大展望台へ昇るんですが、
1基20人程度づつで仕切られていきます。
見ていると係員のお兄さんやお姉さんが適度に人を区切りながら誘導している様子。
まるで牧場で柵に羊を誘導する人みたいだ・・・。
aiaiさんに「あれ、厳密に人数で区切ってないですよね。どうします?密かに体型で
S、M、L、、XL、とか判別されてたら(笑)」と囁きかけてクスクスと笑いあったり。

エレベーターを降りると、そこにはステキな夜景が拡がっていました。
この日は天気がよかったせいか、遠く横浜のほうまで見渡せました。
ガラスにへばりつくようにしておのぼりさん丸出しの私に、aiaiさんが丁寧に
「あそこのビルのあたりが銀座だよー」などと親切に解説してくださいました♪

360度のパノラマを満喫した後は、いよいよディナーへと。

* * *

タワーから歩いて10分程度で、予約していただいたレストランへ到着。
場所は神谷町になるとか。
(後から分かったのですが、叔母がこの向かいのビルで働いてました^^;)
aiaiさんが以前から気になっていたという炭火焼フレンチ「ル・シャルボン」。
青山のレストラン・ランス・YANAGIDATEの系列店だそうで。
「シャルボン」はフランス語で「炭」の意味。
フレンチでありながら炭焼きにこだわったお店ということで、コンセプトが面白い☆
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今回食べたのは、2種メインのディナーコース。
単品の値段を考えるとすごくお得なコースだと思います。
沢山あるシャンパンのラインナップにも惹かれましたが、
もともとそんなに飲めるほうではないので、グラスのシャンパンにしました。

まずは、鴨肉のパテ。
これは2人の共通した意見だったのですが、普段はパテがあまり得意でないのに
この鴨肉のパテはすごく美味しかった♪臭みも全然なくて。
付け合せのピクルスも美味しくて。(普段はピクルスもちょっと苦手・・・。)
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次にアスパラのパンチェッタ巻き温泉卵添え。
直径1.5センチ以上はある極太の千葉県産のグリーンアスパラに
ぜいたくにもグルグルと巻かれたパンチェッタ。
極めつけは温泉卵にトリュフがお供してるぅ~!
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次は魚料理。マト鯛のグリル。
バルサミコソースが非常に合ってました。おそらくリンゴなどのフルーツが
一緒にソースに煮込まれてると思います。とってもまろやか。
添えられたナスもしっとりしてておいしく。
炭火焼なのにこのジューシーさっていったいどうやって出るんでしょ。
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肉料理は前沢牛ロースのグリル。
私の写真はブレブレですが^^;、レアに焼き上げたお肉は美味でした♪
ただ、この時点で相当お腹はいっぱい・・・(汗)
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紫マスタード、デュカ、ブルターニュの塩をお好みでつけて食べます。
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お腹いっぱい・・・とか言いつつ、やはりデザートは別腹で(笑)。
盛り合わせプレートはどれも予想以上のクオリティでした☆
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ガトーショコラもクリームブリュレも安っぽくないんです。
素材もいいんでしょうね。一番美味しかったのは左端のホワイトチョコのムース。
ジェラートも美味しかったけど、このムースが紅茶に一番マッチしてました☆

お客さんは多くなかったので、ゆっくりと食事もおしゃべりできてよかったですね。
結局3時間くらいかけて話し込んでしまった^^;
その当時はまだ準備段階だった12月のコンサートのドレスやアクセサリーの案を
見せていただいたり、お互いの家族の話で盛り上がったり・・・。
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最後はホテルまで送っていただいてしまって、申し訳なかったっす(汗)
満腹感に苛まされながらも、ホテルでこの夜はまったりと過ごしました。

東京2日目は、元の会社を寿退社した先輩夫婦を襲撃しに麻布・六本木方面へ。
それについては、次の記事で・・・。

※かなり話題がかぶってますが、レストランレポートはaiaiさんの方が
 信憑性・ビジュアル性と共に高いのでご覧ください→コチラ
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by toko-max | 2006-01-30 18:13 | food
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いまさら感はぬぐえませんが、もう諦めたので写真がみつかったものからUP。

年末も押し迫った頃、派遣で入っていた職場の外廻りで、呉方面へ出かける日がありました。
呉といえばブロガーのお友達のchibi_chipsさんが働いているところ。
呉で道に迷いそうになったついでに、ランチをご一緒してもらいました。

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連れて行ってくれたのは、商店街の近くのビルの2階
CALMCAFE」。
こういう言い方は失礼ですが、「こんなところにこんなお店が!?」
と思うようなオシャレなお店でした。内装もアースカラーのインテリアを中心に、クリスマスも近かったこともあってポインセチアが飾ってあったり、オーナメントや雪綿をデコレートしたオブジェなどがところどころにディスプレイしてあります。
カレーが有名だというのでカレー好きの私は迷わずビーフカレーをオーダー。
午後イチ、客先でアポだというのにお構いなし!です。
それでも営業マンかよ・・・。

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ごろっとしたビーフが入っていて、辛さはさほどありません。
スパイシー系のカレーというより、おうちカレーっぽいかな。
付いてくるお惣菜数品が、どれも家庭的なのがうれしい。
呉といえば海軍カレーも有名だしね。

ちょっと予定がタイト過ぎて、なかなかゆっくりする時間がなかったのですが
久しぶりにchipsさんとおしゃべりしてあっという間に時間が過ぎます。
今回は共通の知人がまた1人判明し、またもや広島の狭さを実感。
つつけば、まだ共通点の5個や10個は出てきそうで怖くもあります。

呉もゆっくり訪れてみたいところは沢山あります。
カナダに行く前にゆっくりカメラ持参で遊びにいきたいな、とも考えています。
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by toko-max | 2006-01-25 00:44 | food