Life is going on...


by toko-max
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カテゴリ:love&life( 21 )

さて、長々と続けてきたバリ旅行記もいよいよ最終回です。(やっとだよ・・・。)

先日のアドベンチャーチックなツアーに行ったり、
近くの街(Lovina)まで買い物に出かけたり、
他のホテルのレストランでお茶して見たり、、、と
近場でしか遊んでいない私たちでしたが、
一番ゆっくり出来たのは、やはり泊まっていたバンガロー&レストラン。
軽くバンガローに引きこもり入ってましたから。

天気の良い午後に沢山のキレイな花達をカメラに収めてみました。
外のビーチに座って上を見上げるとこんな景色・・・。
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遠くのほうまで色とりどりの花が咲いています。
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テーブルには溢れんばかりの花が飾られていました。
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パパイヤやココナッツがフツーに実ってます(笑)
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バンガローの近くにも大輪の花が次々に咲いていました。
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さて、リラックスといえば、バリに来てコレをしないわけにはいきません。
そう、「スパ」ですよ!!!
リコ姐さんに教えてもらったスパリンク集を読んでフンフンと鼻息荒くやって来ましたが、
滞在した町は観光地からはめっぽう遠く、
スパらしきものを見かけていなかったため、
バンガローのレストランスタッフに聞くと、近くの町スパを紹介・予約してくれるとのこと。
そこで全面的にお任せすることにして、マッサージ&憧れのヘッドスパを体験することに。

バンガローを出てメインロードからベモ(乗り合いタクシーのようなもの。値段は交渉制。
だいたいはオンボロミニバン。ドアとかも外してあったりする(怖)。)に乗り込み、10分程
走ったところにあるLovinaの中心部へ。ゲートを入ってすぐのところにあるのが
ARAMINTH SPA Wellness&Healingです。

入ってすぐにキレイな半テラスのような場所で、足を洗ってから出されたお茶を飲みます。
建物の中は冷房が入っているわけではないのに、ひんやりしていて涼しく。
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Makkieと私は女性ということでベッドの2つ有る小部屋に通され、
あっさり「underwear以外は脱いでね♪」と指示されます。
この場合、もちろん○ラジャーも当然off!
女同士なので気にせず脱ぎ捨て、足元にアロマを焚いている顔抜きのベッドにうつぶせに。
ヒーリングミュージックを流しながら、型に沿ってマッサージ・エステティシャンの女性達が
アロマオイルを手にすり込みながら、2人同時に全身マッサージを始めます。
・・・これが、もう、、、夢心地で(笑)。
今まで整体からソフトマッサージまで色々マッサージは受けてきましたが
最高に気持ちよかった!!痛くないし、丁寧だし、オイルでしっとりするし・・・。
全身をもみほぐしてもらって、あまったオイルをタオルでふき取ってもらった後、
服を着て今度はフットマッサージをしてもらいます。
足湯だけですが、フラワーバスの中でゆっくり足を洗ってもらい、
ひざから下を念入りにマッサージしてもらいます。これまた、気持ちイイ~♪
ここまでで、1時間ぐらいかかってるんですが、
なんと料金80,000Rp.=800円!!!
ありえないよ!!
※日本でやったら大体10倍はします。安くても。

ついで、ヘッドスパを体験。
お湯が貴重なバリでは町スパだとシャンプーが水なのがたまにキズですが
暖かいからあまり気になりません。。。
とてもいい香りのするシャンプー&コンディショナーで髪を洗ってもらったあと
鏡台の前に移動。
ここで、クリーム状のトリートメント剤を丁寧に刷毛と指でもみこんでいきます。
トリートメントの効果を待つ間、座って蒸しタオルを当ててもらいながら、
またもや首と肩を念入りにマッサージ。はぅ~。
その後、またシャワーで洗い流して、こんどはスカルプケア剤で
頭皮マッサージをしてもらいます。ス~ッとして気持ちイイんだな~、これが。
私、頭を触られるのに弱いもんで(笑)、後半ウトウトしてました。アハ。
こちらではドライヤーでブローとかいう感覚はないらしく、
髪の毛のしずくを切った状態で、「はい、終了よ♪」
ちなみに、ヘッドスパは料金60,000Rp.=600円!!!
ありえないよ!!②
※日本でやったら、こちらも10倍はします。(帰国して美容院で確認済み・笑)
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中庭のあづまやのようなところで、
ジンジャーティーとクッキー、フルーツが用意されていました。
口々にスパの感想を言い合いながら、美味しくいただいていると
どうやらこのスパのオーナーとおぼしき白人男性が、Jimと話をしていました。
(ちなみに、Jimはこの日マッサージだけ別室で受けてました。)
オーナーはスイス人とのこと。
それで観光客の好きそうなインテリアだったんだなぁ、と妙なところで納得。
最後にお店の女の子達と一緒に写真を撮って帰りました。
みんなペディキュアとかしててオシャレなのよね~。カワイイし☆
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この時点で18時を過ぎていたので、乗り合いベモの営業時間も終わってしまったし
どうやって帰ろうか・・・と思案していたら、スパのマネージャーの男性が
「じゃあ、手配してきてあげるよ。ちょっと待ってて。」
というので、そのまま待っていると、近所のお兄ちゃん風の青年達&先程のマネージャーが
バイク(原付・カブサイズ)に乗って登場。
「え!?これに乗るのーっ!?ウソでしょ~っ(汗)」としり込みするMakkieを尻目に
怖いもの知らずのわたしは、とっとと1人の兄ちゃんのバックシートに着席(笑)。
「Let's go to Kubu Lalang bungalows !!」と走り出します。
先日も書いた交通事情の中、toko人生初の原付ノーヘル2人乗り!(爆)
これが異常に面白かった(笑)。笑いが止まりませんでした、すごい開放感で。
バンガローに着く頃にはビショ濡れだった髪も程よく乾いてたし。

すっかりリラックスした夕方には、やはりテラスでこれ。
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ビンタン(ビール)で喉をうるおして。
リラックスしすぎたtokoのゆるんだ表情をお見せできないのが残念ですが、
頭にお花なんか差しちゃって、「南の島のフローネ」を気取ってます。
(古すぎて、わかんない人、、、スンマセン。)
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と、まあそんなわけでMakkieいわく『Busy Relaxing』な1週間はあっという間でした。
でも社会人になって7年間、1週間も連続でバケーションなんてかつて無かったので
大満足でスリル満点な1週間でした。

帰りはまた一足先に私だけ帰国だったので、
前述のドライバーSudiに4時間かけてドライブをお願いしました。
今度は、途中でバリ土産を見てみたいと要望していたので、
ところどころでバリ絵画の画廊に連れて行かれたり(ここが、怖かった・・・汗)
銀製品が有名なのでシルバーアクセサリーの工房に連れて行ってもらったり
(ここでは安くてかわいいピアスをいくつか買いました♪)、と寄り道しながら空港へ。

かなり早めに空港についてしまったので1人でお土産など買い足しながら
時間をつぶすこと数時間。。。
やっと始まった搭乗アナウンスにしたがって機内に乗り込むと、
予定時間を過ぎても飛行機が飛びません。
「?」と思っていると、機内アナウンス。
どうやら、整備不良のため出発が遅れているとのこと。
再出発時間が未定なので、そのまま休め、と。
仕方がないので配られた飲み物を飲んで、毛布に包まってウトウトしていると
(だって、そもそもフライトが夜中の0:30発ですからねー。)
突然、動き出すもまたもや整備カーが集まるエリアへ移動して停止。
「再度、整備不良が見つかったため、今一度メンテに入る」とのアナウンス(--;)
もう、どうにでもしてくれ・・・と思って寝入っていると、数時間後(!)に突然エンジン始動。
そのまま何のアナウンスもなく飛び立ちました(爆)!
4時間も遅れといて、アナウンスも無しかよっ!ガルーダ航空!!
機内では他にこんな悲しいこともありました・・・。
お陰で日本到着時間も大幅に遅れ、正月3が日明けの混雑を予想して
指定席を取っておいた私の新幹線のチケットはまんまと紙くずになりました・・・。
結局、2本もやり過ごした挙句にひかりのデッキに立ちっぱなしで広島到着(死)。
最後まで、バリニーズの適当さにヤラレタ旅でした。。。

なんやかんやと文句言ってますが、全体的にはバリ旅行→満足!でした。
物価が安いのがなんといってもイイ!!
結局私の滞在先のバンガローは3人でワリカンのようなカンジでしたが、
往復の空港送迎を除くと6泊+食事代で7,000円ちょっとぐらいでした。ありえない!
送迎が片道3400円だから往復で6800円。それでも安いけどね。
料理が美味しくて、安く上がればいうことないですよねー。
ただ、治安や衛生面とかは気になるところもあるので行かれる方はご用心を!

長々と書き綴ってきましたが、これでいちおうバリ旅行記はおしまいです☆
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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by toko-max | 2006-03-15 02:31 | love&life
※ちょっと今日は写真が多くて長めです。お時間あるときにどうぞ。

到着して数日、あたりの様子もわかってきたところで、
宿のオプションで頼めるLovinaツアーに出かけることにしました。
いつもより少し早めに朝食を取っていると、
ドライバーのカトゥさん(加藤さんではない)とガイドのチャック(ニックネームらしい・・・)が
出迎えてくれて、挨拶。
チャックはまだ若いけど、カナダ人の知り合いが居るらしく英語がとても上手。
ドライバーのカトゥさんはあまり英語ができないようでしたが、物静かで愛想はいい。
4人でミニバン(今回は結構イイ車)に乗り込んで、いざ出発!

まずは山道を登っていきます。
小さな村や住宅街のそこかしこに寺院がた~くさんあります。
どこも美しい彫刻の施された石碑や仏塔が建っていて神秘的。
ぐるぐるとヘアピンカーブを登っていくと、野生のサルがたくさんいる場所にでます。
ここで、お猿さんたちをパチリ☆
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家族連れを見つけました。ベイビーモンキーはキュリアス・ジョージみたいでカワイイ!
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まだまだ、ずんずん山道登ります。
人の車に乗ると酔う・・・というJimはちょっぴりcar sick気味。
ちょっと開けたところに車が立ち寄り、「写真撮るのにいい景色だよ!」とガイド君が言うので
降りてみると、そこには絶景が!!
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コレコレ~ッ!私はこのライステラスが見たかったのよ~!
って、バリの山間部ならどこでも見られるんですが、やはり高いところから見るとキレイ。
日本で言うところの「棚田(たなだ)」っていうヤツですね。
段々畑にお米が植えられています。バリは温暖なので1年に3回も収穫できるようです。

ここからはまたしばらくドライブ。
山道を数十分、南に下っていくと大きなブラタン湖のほとりにある幻想的な寺院
ウルン・ダヌ・ブラタン寺院に着きます。
ここは湖の守り神として水の女神デウィ・ダヌを祭って1633年に建立された
仏教・ヒンドゥー教などの混合寺院だとか。
ここはチャンディクニン公園の中になるので、入り口で入園料を払います。
この日は12/31で年末年始は特別料金っぽい。1人3,300Rp.ぐらいだったかな。
(ま、リゾート地ってどこでもそうだとおもいますが。)
入ってすぐにキレイに手入れされた歩道の先にとてつもなく大きな菩提樹が見えます。
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小さい頃ルンビニ幼稚園に通っていた身としては、
「お釈迦様の悟りを開いたのは、この木の下なのね~」と懐かしく思い出します。
この木の向こうには大きなヒンドゥー式の石門が。Jim&Makkie&Chukです。
後ろにさっきの菩提樹が映ってますねー。でかかったです。
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この日は2005年最後の日ということも合って、地元の方が儀式のために
集まってきていました。衣装もキレイだったなぁ~。
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この奥に湖が広がっているのですが、かなり大きな湖です。
天気がいいときよりも、ちょっと霧が出てるくらいが幻想的でいいらしい・・・。
この日はまさにそんな感じでした。ボートで遊覧もできるらしい。
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この写真を撮ったスグ後に、、、見つけてしまいました。
観光地にありがちなアレです、アレ。
「ゲテモノと一緒に写真を撮ろう!のコーナー☆」
安かったから、やってみた(笑)。意外とわたしってば、怖いもの知らずね!
まずは、アナコンダのようなニシキヘビから。
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おとなしいもんですよ、コイツ。
私がヘビ年生まれだから仲間だと思ったのかな?(んなワケねーだろ。)
しっかし、怖くは無いけど、お、、、重いよ、さすがに。。。

お次は、「ヘビ」と来ればお約束の「マングース」ですよ。
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これはねー、タヌキみたいで可愛いかったですよ。いたってフツー。

最後はイグアナちゃんです。
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爬虫類系ダメな人にはオエ~ッ!ってカンジでしょうが、
私は平気なので、シャッターチャンスに「頭にキスしてみて~」って言われたら
やっちゃう人ですから(笑)。

同行した友人だけでなく、周りから遠巻きに見ていた外国人観光客たちまでもが
私の勇姿をカメラに収めていきました。ワールドデビューねっ、tokoったら!(←バカ)

さて、おふざけは程々に。
ここはお寺ですからね!(今さら言っても、説得力ありませんが・・・)
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混合寺院というだけあって、仏教風の仏塔も同じ敷地内に並んでます。
なんだか、フシギなかんじだな~。。。

一回りした後で、公園を出て近くのマーケットへ行き、少しお土産を買います。
フルーツとかテンコ盛りで美味しそうだったんだけど、おなか壊したらイヤなんで
買いませんでした。お水がね~、あんまり良くないんで。

さて、またもや山間部に向けて、ぐんぐん車は登っていきます。
グルグルと山頂へ登っていく道を走りながら、ふと気づきました。
「バリに来てから、1度もトンネルを見ていない・・・。」
散々山道を走って、とてつもない数のヘアピンカーブを走っていますが
トンネルというものを見かけていません。
技術的な問題なのか、地学的問題なのかはわかりませんが、
どうやら山をぶち抜いてショートカットする、という意識がないようです。
火山島なのが関係あるんでしょうか・・・?
そんな火山島バリにはいくつかの美しい湖があります。
ここは有名なツイン・レイク(双子の湖)、ブヤン湖とタンブリガン湖。
どっちがどっちかはもう忘れましたが(笑)、ブヤン湖の方が3倍くらい大きいそうで。
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この後、山の尾根に沿ってしばらく進むと、頂上附近にレストランがありランチタイムとのこと。
バリコーヒーの製造工程も見学できるようになっています。
とにかく眺望がイイ!!眼下にはパノラマが拡がります。
簡単な料理で昼食にしましたが、かなりキチンとしたテーブルセッティングで味もまあまあ。
観光客向けとはいえ、なかなかだと思いました。
(帰りにバリコーヒー買わされたけどね。)

食後の運動というわけでもないんですが、
近くに有名な滝があるから、ということでいってみることにしました。
車で10分程走ると、ここからは山道の歩き、とのこと。
ビーサンで来ちゃったよ・・・と後悔しつつも、道なき道を進みます。
道の途中でこんなもん見つけました。
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何か赤い実がなっているの解ります?
これ、カカオの実なんですよ!えらい沢山ぶらさがってました。
いろんな種類があるようですが、こちらは枝の中~高部にたくさんなるタイプのよう。
他にも根元に黒い実がボトっと付いてるだけのヤツもありました。
植物公園でしか見た事なかったよ・・・。

数分歩くと、なんと料金所が!
Jimは「滝見るのにも、金取るんかいっ!?」と憤慨してましたが、
この後、そんな不満も吹き飛ぶ光景が目の前に現れました。
静かな水の落ちる音だけが聞こえる木立を抜けた奥に流れる一筋の滝。
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そばに居るJimのサイズで滝の大きさがわかっていただけるかと。
周りの緑とのコントラストが非常に美しくって、マイナスイオン炸裂。
不思議なことに他にダレも居なかったんですよね~。
後でガイドのチャックに「何か神聖な場所なの?」と聞いたら、その通りとのこと。
そういえば、足元に巨大な仏像の頭部とか転がって埋もれてました・・・。

マイナスイオンをたっぷり吸った後は、更なるヒーリングを求めて山間部の温泉へ。
パンジャール・テガ温泉はロビーナからだと西に数Kmの山中にあります。
バリ島では一番規模の大きい温泉とのこと。
日本のソレと比べると、温度がぬるかったり、清潔感にやや欠けたり・・・と不満は残りますが
外国で温泉に浸かれるというのはなかなかいいモンですね。
更衣室やトイレがイマイチ不衛生ですが、いちおうシャワーなんかもあるので
他の地元っ子が利用するような小規模なところに比べれば、まだマシ…だそうで。
(でも、入口で入湯料と駐車場代は取られます。)
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相当、外国人(欧米人、中国人など)が沢山来ていました。
皆さん、年末最後に疲れを癒しに来てるんでしょうか・・・?
ところで、交代で荷物の番をしながら湯に浸かっていると、
プールサイドに見覚えのある顔が・・・。
なんと、行きの飛行機が同便だった同じJimの生徒であるH君とその友達ではありませんか!
何の約束もしていなかったのに、こんな山中の温泉で会うなんて!!
「How small this world is !!」と盛り上がる私たち。
彼らはバリについてから、バイクを借りて島内を廻っている最中でした。
あんな交通事情でバイクに乗るなんて、なんつー度胸・・・。
ホテルもその場その場で転々としている様子。男の子っていいよねー。。。
温泉を出た後は、夕食を一緒にということで、私たちのバンをバイク2台に追走してもらって
ロビナビーチのレストランに向かいました。
なんだか終始、他のお客さんも来ず、ビーチサイドでスコールで波は荒れてくるし
人気のないキッチンにガイドのチャックやその友人が出入りして料理を作るなど
怪しさ満点(笑)のレストランでしたが、今となっては、まぁそれも良い想い出(微笑)。

レストランのスグ近くに私たちの泊まったバンガローがあったので
連れて帰ってもらってようやく1日がかりのロビーナツアーは終了。
ドライバーのカトゥさんとガイドのチャックにお礼を言って、お別れ。
なんと、1日中2人と車1台をチャーターだったのに、
すべてをひっくるめてたったの28ドル!あり得ないよ・・・。

部屋にもどってから、テラスに出て夜風を楽しみながら、
なぜかレストランに置き去りになっていたSCRABLEというボードゲームを3人でやり始めます。
ふと気づくと、丁度0:00を過ぎたところでした。
3人だけの南の島での静かなHappy New Year 。
紅白もお蕎麦も行く年来る年も除夜の鐘もない年越しなんて、何年ぶりでしょう。
VINTAN(バリビール)で乾杯しながら、こんな大晦日も悪くないな、と思ったのでした。

旅行記④に続く
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by toko-max | 2006-03-11 15:17 | love&life
さて、前日の夜中にようやく目的地のバンガローへ到着して泥のように眠っていた私は、
次の日の朝、鳥の鳴き声と畑で働く現地のバリニーズの声で目が覚めました。
私はバンガローの2Fにあるベッドを使わせてもらっていたのですが、
目が覚めてベッド脇の窓を開けると、昨晩夜の闇の中でまったく解らなかった周囲の様子が
初めて目に入ってきました。
日本の朝では考えられない、暖かく気持ちのいい南国の朝です。
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私たちが泊まったバンガローはこんなカンジ。
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日本の遺跡とかにある高床式倉庫みたいです(笑)。
壁も屋根も草とか木の皮で編んであるの!

バンガローの前の小道はレストランへと繋がっています。
緑がまぶしい~。
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滞在中、ほぼすべての食事をここでしました。
すばらしいです、このレストラン。ある意味、感動。
安くて、美味しくて、清潔で、サービスがよくて・・・。
この条件ってバリではすべてが揃うのは珍しいと思います。
近隣のホテルからも旅行者が食べに来ていたので、評判もいいのでしょうねー。

宿泊費には朝食が含まれているので、
毎朝ゆっくり起きてこのレストランで食事をしていました。
ここらへんがのんびりでいいよね。日本の旅館じゃ朝は遅くて9時まででしょ。
ここの朝食は8:00~Anytime you want!
メニューも朝食とは思えないほどバリエーションに富んでて、
毎日朝っぱらから何食べるか迷いまくりでした。
ちなみに初日の朝ごはんはこんなカンジ。
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「Indian breakfast」っちゅーことで、
indian flat-bread, indian curry&yogurt,mango's catni.
カレーにこの付け合せのマンゴーのチャツネを入れると美味しい♪
朝からカレーだけど、全然重くないのです。フシギ~。

そして毎朝フレッシュフルーツジュースバリコーヒーが飲めるんです!
なんちゅー、幸せ。
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フルーツジュースはマンゴー、バナナ、パイナップル、アボカド・・・などから選んでもいいし、
ミックスジュースにしてもらうことも出来ます。(私はほぼ毎日ミックスでした。)
バリコーヒーは好き嫌い分かれるかもしれませんが、
この独特の細かく挽いたコーヒーの香りが私は気に入りました。
お土産に買って帰ったくらい。
なぜかボダムのコーヒーポットでサーブされます。
それでもカップの底には泥のようにたまりますけどね。
スキムミルクのようなミルクが合います。

ゆっくりと朝食を終えて、部屋に戻ると大体クリーニングが終わってます。
毎日ベッドメイキングの後に部屋・家具のそこここに飾られる花の数々。
オトメはこういうのに弱いのよね~(笑)。
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え?花代がもったいないって?
全然!だって、一年中そこら辺にモリモリ咲いてて、摘み放題だから(笑)。
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ここへは「ビーチでのんびり本でも読んですごす」ことを目的に来たため
時間があって天気がいいと、レンストランの前に広がるビーチに
デッキチェアを出して寝転んだり、冷たいアイスティを飲みながら読書をしたりしてました。
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                    本邦初公開、Jim&Makkie
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                    同じく本邦初公開、toko(小さっ!)
スグ目の前には白浜とは言えませんが、ビーチが広がります。
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ビーチからレストランだけ利用しに来る通りすがりのお客もいるのかもしれません。
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ちなみに、スコール明けにちょっとだけ見えた夕焼け。
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今回は、ざっと私たちの泊まったところを紹介してみました。
次回はLovinaツアーに出かけた様子などをUPしたいと思います。

旅行記③に続く
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by toko-max | 2006-03-10 00:41 | love&life
わたしのブログではおなじみになりつつある「いまさら」的な旅行記。
旅の記憶が曖昧になった頃に書き始めるという、グータラな性格が良く現れてますが
写真見ながら「ああ、ここ行ったなあ~」なんて思い出すのもまた一興(←ホンマか?)

年末年始で、初めてバリ島に行ってきました。
英語の先生であるカナダ人のJimとパートナーで日本人のMakkieの
雪国日本エスケープ旅行に私もお邪魔させてもらったかたちです。
昨年秋からずっとバリには行きたかったので、思い切っていくことに。
テロ後のバーゲンなのか、航空券も繁忙期にも関わらずGetできました。

12月の27日まで仕事をして、28日の朝に新幹線で博多まで。
地下鉄で福岡空港まで行き、シャトルバスで国際線ターミナルへ。
チェックインカウンターに行くと、どこかで見かけたような顔が・・・。
「あれ、、同じ英会話教室のH君じゃぁ・・・?」と思いましたが、
男2人連れの彼らはビジネスクラスだったらしく、さっさとチェックインを済ませて
ロビーの彼方へと消えていきました。

今回の航空会社はガルーダ・インドネシア航空。
数年前にちょうどこの福岡空港かどこかで事故起こしてましたよね^^;
と、思ったら最近世界ランキング1位のルフト・ハンザ航空と提携することになったようで。

席に付いた後、先ほどのH君を探しにビジネスクラスへ。
すると、、、やはり!中ほどの席にH君が座っていたので、「よっ!」と声を掛けると
相当びっくりしていた様子(笑)。「実は同じ飛行機で、現地でJim達と合流なのー」と言うと、
じゃあ、ぜひバリ島でまた会いましょう!ということになりました。
(とはいえ、何の約束もしてなかったので、ホントにバリ島内で遭遇したときにはビックリ!)

離陸後、ほどなくして機内食の時間に。
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天ぷらとかもあったようですが、パスタにしました。
パスタでグラタンが出てくるとは思わなかったけどねっ!
何がびっくりしたって、未だにナイフとフォークが本物だったこと・・・。オイオイ。

機内で隣同士になった中年の女性と、お互い一人旅ということで話が弾みます。
彼女はバリ島のデンパサール空港からジャワ島の親戚の家へ乗り継ぎとのこと。
バリビギナーの私に色々と教えてくださいました。
同じ広島からの出発だったらしく、地元の話で盛り上がったり。
新幹線で隣に座った人とこんなに親しくなることなんてないのに、
どうして飛行機だとこんなに親密になるんでしょうね~、フシギだわ~。

バリ島南部のデンパサール空港に着いたのは夕方。
この時期雨季のバリでは夕方にはほぼ毎日スコールがきます。
この日は飛行機が着陸すると同時に激しいスコール。
ロビーに入るとムッとした湿度を感じます。
2004年からビザが必要になった入国審査を無事通過し、
荷物検査を抜けると外のロビーには出迎えの人があふれかえってます。
実は・・・私相当強行突破の日程でいってまして。
このデンパサール空港(クタ)から車で3~4時間かかる北部の町にステイする予定でした。
普通は空港周辺で1泊してから、移動するんですが、宿泊先のバンガロースタッフに
無理をお願いしてピックUPに来てもらうことに。夕方の6時から4時間のドライブに出発です。
それも、全然知らない現地のドライバーさんと2人っきりで・・・^^;
(今、考えたら相当無鉄砲だったな・・・汗)
バリ島って物売りとか移動のセールスがすごいしつこいんですよ。
適当にかわしながら、ドライバーを探しているとひときわ背の高い男性がサインを持って
きょろきょろしているのに気づきました。私の名前が書いてある!なんか、それだけで安心(笑)
「Hi~! I'm toko!」と近寄ると、彼も「Oh~! Welcome to Bali! I'm Sudi!」と挨拶。
駐車場へ行く道すがら、自己紹介をしているとケッコウ英語が上手なようでホッとしました。

ドライブを始める頃にはスコールも止んで、
夕暮れの中おんぼろバンは、すごい勢いで走り始めます。
市道に出てすぐに先に出発したJimからもらったメールに語られた
バリの道路交通事情のスゴさを実感することになりました。
「There is no rule !!!」とJimが力説したのがやっとわかりました。
まさに無法地帯。
何車線かとか、車かバイクかとか、どちらが優先かとかはまったく関係ナシ!
3分に1回は追い越し、追い越され・・・の世界です。ここはモナコグランプリかっつーの。
おまけに追い越すほうがクラクションを鳴らすのが一応の礼儀らしく、
ピビッ、ブッブー、フォーンッ、、と常に何かが鳴ってます。
車は日本製のものが多く、オンボロから新車までさまざま。
排ガス規制とかないんでしょうね、市街地は特に空気が悪く感じられました。
日本で言う原付やカブにあたるバイクがメジャーな交通手段らしく、
すごい数のバイクがすり抜け運転をしていきます(それも、たまにノーヘル・汗)。
特に交差点がメチャクチャ(笑)なので、曲がりたいときに突っ込んでいって曲がります。
「みんな、よくこんな運転で事故しないよな~(汗)」と感心していたら
あとで聞いたら、やっぱり交通事故は多いとのこと。そ、そりゃそうだろ・・・。
驚きなのは、この無法地帯でもそこここに警官は立ってるんですよ!
で、たまに違反者をパクってるの。どうやら、バリでは警官の不正が横行しているらしく
こずかい稼ぎに取り締まりをしている警官も多いのだとか。(ま、それは日本も一緒か・・・)
う~ん、なんちゅー国なんだ・・・と降り立って30分も経っていないのに、
軽くカルチャーチョックを受ける私でした。
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                画像はクタではなく北部の町シンガラジャの交差点の様子

途中、両替のために、空港の近くの街クタへ寄ってもらいます。
ちなみに、バリ島の通貨はRp.(ルピア)といいまして、1円≒100Rp.ぐらい。
インフレが激しいので、米ドルから換金するとすんごい札束を持って歩くようになります。
物価はスゴイ安いですね。ま、それについてはまた詳しく書くとして。
治安の悪いこの地区を早々にSudiと一緒に離れます。

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今回私達が滞在したのは、南部のリゾート地からは遠く離れた島の北端部分です。
Lovina(ロビーナ)という多少リゾートホテル&レストランのある地区のそばで
海岸沿いにあるKubu Lalang Bungalowsというところ。
南部一体がリゾート地なのに対して、北部のこのあたりは全体的に観光客の数が
少ないながらも、欧州からの長期滞在者が多い場所として知られています。
日本人の姿はほとんど見かけません。(実際私も近場では一人も見なかった。)
のどかな農村地帯と漁業中心の漁村がまばらに点在する場所です。
・・・とか言いつつ、ロングドライブは山越え・谷越えの4時間以上にも及ぶ道のりでした。
最初の1時間は市街地だったこともあり、年末の活気を呈した交通量の多さや
道端の見慣れないサインや店、人々を指差しては物珍しくていちいちドライバーさんに
質問などしていたのですが、さすがに9時近くなってくると田舎道になって街灯もなくなり、
ヘアピンカーブの連続の山道になると眠気が・・・(笑)。
(大体、前日仕事の後で準備に追われて2時間ぐらいしか寝てなかった・・・^^;)

23時過ぎ頃、ふと目が覚めるとドライバーのSudiが「着いたよ~!」とのこと。
あたりは真っ暗闇で、なんだかメインロードからガタガタの農道のようなところに
バンは入っていきます。車を降りるとスグに波の音が聞こえてきました!!
ビーチサイドに建つ、いくつかのバンガローの1つがJimたちの待つ部屋。
夜間の長時間のドライブにSudiにお礼を言い、ノックしてJim&Makkieに再会。
「You are ALIVE~!!」と無事到着したことを喜んで、
まずはこの野性味溢れる(笑)バンガローの中を案内してもらい、
ビンタンビールと作り置きしてくれていたアボガドサンドイッチで腹ごしらえ。
この日は取りあえず、簡単にシャワーを浴びて、そそくさと眠りに付いたのでした。

旅行記②へ続く
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by toko-max | 2006-03-07 14:10 | love&life
最近(といってもここ1年)、私の周りで結婚やら出産が続いてます。
自分のことはさておき、やはりお祝い事はうれしいものです。
(お財布の中はさびしくなるばかりですが・・・。)

おそらく、私があと少しで渡航するのも関係しているのでしょうが、
先月、今月と同窓会や元同僚とのランチなんかが続きます。
まるで、私が帰ってこないかのようだ・・・(汗)

babyの居る友人と会う時は、ついプレゼントを買ってしまうワタシ。
だってデパートのベビー用品売場って楽しいんだも~ん♪
自分には一切必要ない(←ココ強調)かわいい服やグッズが所狭しと並んでて・・・。
ちなみに私が一番惹かれるのは、乳児用の靴下です。まるで人形のおもちゃ(笑)!

先日は元の職場のママさんMeetingに参加してきました。
昨年まで私のサポートをしてくれてたS野さん(息子の空(そら)君と共に☆)、
元後輩でいよいよ臨月のRihaっち、
同じく元後輩で昨年末に妊娠のわかったY谷ちゃん、&わたし(toko)の4.5人。
(なぜその中に独身のオマエが入ってるんだ!?というツッコミは無しで。)

いや~、こういうメンバーになると
ベビールームがあるとか禁煙とか、そういうのがレストラン選びのデフォルトになるわけで。
結局すべての条件を満たした本通りのアンデルセンにしました。
おしゃべりと子供に夢中で写真は撮っていませんが、
これからママになる2人が熱心にS野さんに話を聞くのに混ざって、
ふんふんと頷きながら料理をいただいたのでした。

1枚だけ、もって行ったプレゼントのルームシューズを空君に履かせて、
無理矢理、パチリ!(笑)、、ごめんね、オバチャンの自己満ですわ。
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デザートを食べた後、解散。
妊娠初期にも関わらず、Y谷はこの後ライブへ・・・(汗)。
私とRihaっちは、やはり元同僚の結婚式の2次会へ。
うう、ベビー達が生まれてくる頃に私はこの街に居ないのね・・・と感慨しきり。

* * *

さて、約2~3週間後。
「妊婦でやることがない、軽くマタニティブルーです・・・。」と嘆くRihaっちを誘って
ちょっと郊外へドライブしてお茶してきました。
幹線道路(2号線)沿いで井口にある「フリュティエ」へ。
私はこの日初めて行ったんですが、いつの間にこんな大きなお店がここに・・・と
浦島太郎状態でした(汗)。以前この近くに住んでいたことはあるんですがねー。
岡山が本拠地のようですが、ランチ・カフェ・ダイニング・テイクアウト、、、とかなり
手広く営業していらっしゃるようで。郊外型なんでしょうか、Pが大きいのはうれしい。

この日は小雪のちらつくような寒い日でしたが、
オープンカフェではマダムが大きなわんちゃん(レトリバー)を連れてお茶してました。
むむぅ、ドッグカフェにもなるわけね・・・。

恐らくバレンタイン直前だったので店内はチョコギフト山積み。
カフェに入った私たちはケーキとドリンクをオーダー。
私は目移りしながらも、こちら(↓)を頼んじゃいましたv
その名も「びっくりロール」☆
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めっちゃフルーツがギッシリです。
写真には写ってないけど、ちゃんとプレートにソルベと一緒にして持ってきてくれます。
一緒に飲んだのは、ロイヤルハニーティー。
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これね、どこがハニーかっていうと、コレ(↓)を入れるんですよ!
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正真正銘、マジ蜂蜜ですよ!
気分はもうクマのプーさんですよ!
あまりに美味しかったから、そのままなめちゃったわよ・・・。

* * *

彼女達を見ていると、ホント女性の人生って急展開するもんなんだな・・・と考えさせられます。
Rihaっちにいたっては、丁度一年前に今の旦那様と出会い、入籍・退職・妊娠・出産・・・と
めまぐるしい展開。当の本人が一番ビックリしているようですが。

一緒にファッションや恋愛についておしゃべりしていたGirlsが
気が付けば、Mothersになっているというこの事実。
なんだかちょっと置いてけぼり感は否めませんが、
自分のやりたいように生きてるんだからしょうがないよね、と一人ごちてみたりする今日この頃。

ちなみに今晩は、女子大時代のプチ同窓会です。
こちらはこちらで仲良し6人組中、一人しか結婚してないという別の問題アリなグループ(笑)。
どれどれ、近況でも確認してきましょうかね。。。
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by toko-max | 2006-03-03 16:23 | love&life

イメージバトン

いつもステキな文章&辛口コメント&超美的レイアウトで私をトリコにする
ハート同盟」のリコさんよりイメージバトンをいただきました。
最近いろいろな方のブログで見かけていたイメージバトン。
いつものバトンとはちょっと違う廻り方をしてるなぁ、、、と思ったら
こんなカンジ(↓)で廻ってました。

笑顔→自分を支えるもの→記憶→母の声→無償の愛→太陽→芽生え→若葉・生命力
→アウトドア→バーベキュー→夏→クールビズ→刺客→自主トレ→公園→子供→幸せ

というワケで私のお題は「幸せ」。
(・・・すっごいアバウトなお題だよ、、、リコさん。)

お題をもらってから、
「幸せぇ~って、なんだぁっけ、なんだぁっけ、ポン酢醤油のあることよぉ~♪」(←古っ!)
と口ずさみながら、ずーっと考え続けていたのですが一向にまとまりません。
そして、よく考えた末にこう思いました。
「29で『幸せが何か』解ってしまったら、人生つまらない・・・。」
う~む、なんて都合のいい解釈でしょう!

と、冗談はさておき、リコさんの記事を読んでいて思ったのは
やはり「愛される存在であること」「愛すべき存在のいること」は「幸せ」なんだな、と。
リコさんが甥っ子のしょうたんにメロメロなのは周知の事実として、
しょうたんは周囲の家族や知人、果ては見知らぬブロガーまでをも「幸せ」にしてるわけです。
私にとっての犬(dio)もそんな存在ですが。
もちろん人やペットだけでなく、美味しいものや、ステキな洋服・バッグなんてものでも
単純に「幸せ」になれてしまう私・・・。
でも、バトンを受け取ったリコさんの記事にちなみ、
私も「家族」がらみのイメージを書いてみたいと思います。

* * *

先日、外出先から私が家に帰るとリビングの出窓に
例年よりちょっと早めにお雛様が飾ってありました。
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これね・・・実は私の祖母の手作りなんですよ!
ほんとは他の3人官女とかいろいろ有るんですが、
マンションなのでスペースの問題上、お内裏様とお雛様だけ飾ってます。

祖母が他界してもう数年になります。
母方の祖母はとてもアクティブな人で、何にでも興味シンシン、
トライしてみないと気のすまない多才な人でした。
晩年は、先に倒れた祖父の世話をするうちに自分にガンが見つかってしまい入院。
医師に余命2ヶ月と言われながら、2年も頑張ったスゴイ人です。
おまけにその2年を持ち前のバイタリティで、
放射線治療を受けたり、築地のがんセンターに自力で入院して抗がん剤を試したり、
民間療法を試したり、東洋医学に凝ってみたり、果ては宗教にまで入れ込んだりして、
やれることは全て試してから逝った強靭な精神の持ち主でした。
70代で亡くなりましたが、ガンを宣告されてから初の海外旅行に
ハワイへ行ったりするというアグレッシブさ!

私が初孫だったこともあって大変可愛がってくれました。
誕生日にはいつも贈り物を贈ってくれたし、電報や手紙も欠かしませんでした。
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この雛人形の箱に、祖母の書いた手紙が入っています。
大人になってから母にこの手紙の存在を教えてもらって読んだときには、涙が出ました。
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内容をここに紹介します。

初孫のために作りました
昔々その昔 お人形は木や竹で作られた素朴なものでした
それから何年も何年もたって平安時代になると
身分の高い人達の間でお人形を使ったひいな遊びが
行われるようになりました。
一般の家でも 三月三日を 桃の節句と呼び
かわいい子供の厄除けや病払いを 紙びなにお願いして川に流しました。
それから何年も何年もたって江戸時代がやって来て
平段に飾られていたおひな様は今のように段飾りされるようになりました。
今日此の頃になると三月三日だけでなく
お誕生日には内裏様を飾り 将来の安泰をお願いしたり
お祭りには五人ばやしを部屋に飾ったりして
一年のうち何回もおひなさまを飾るようになりました。


子供の私にも解りやすいように、平易な文章で書いてくれたのでしょう。
書も達筆だった祖母の墨の濃淡が、
私のことを思って墨をすり、言葉を選んでくれた姿を想像させます。

誰かがわたしの「幸せ」を想ってくれるという「幸せ」。
これに勝ることはないのかもしれません。

桃の節句が近づいたこの季節、
外出した折に見かけた梅の木は
たくさんの蕾がいっせいに花を咲かせようとしていました。
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* * *

さて、いただいたバトンをどんなお題で誰に廻そうか悩んだのですが、
私の周りのブロガーさん、結構受け取った方が多いようなので
勝手ながら私のブログでは行き先を指定せずに置かせていただきます。
もし、受け取っていきたい方がいらっしゃればぜひ、どうぞ~!
その場合のお題は「おばあちゃん」でヨロシク(笑)。
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by toko-max | 2006-03-02 02:33 | love&life

20代ラストスパート。

更新サボりすぎ!>自分

ともかく、今日2月23日は私の誕生日でした。
どうやら、29歳になったらしい・・・。

昨日、両親に「何が食べたい?」と誕生日ディナーの希望を聞かれ
「29歳だから、、、29(ニク)=肉!!」
と小学生並みの発想で鉄板焼きに連れて行ってもらい、
たらふく食べ過ぎて膨満感に苛まれたりしてました。

そして、今日は学生時代からの友人K子とまたもや誕生日ディナー。
プレゼントもらっちゃった♪
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DAKSのひざ掛け☆
ぬくぬくであったか~い!!おまけに私の大好きなダックスの刺繍も。
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そして、さらにおそろいのマスコットチェーンも頂いてしまいました。
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うふー。ラブリー♪

食事はまた別の記事に書きます。
美味しすぎて、今晩は夢に見そうです。。。


29歳、20代のラストスパートは怒涛の1年になりそうな予感。
今まで育ててくれた両親に感謝と敬意を込めて、ありがとう。
そして、支え、応援してくれる友人たちにも感謝を。

Thanks for all of you!!!
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by toko-max | 2006-02-24 00:02 | love&life

東京紀行2005≪番外編≫

さて、コールドストーンのアイスを片手になぜ東京ドームにタクシーを飛ばしたかというと、
これを観るためだったんですね~。

KONAMI CUP アジアシリーズ2005 FINAL@東京ドーム
(公式サイトはコチラ

日本・韓国・中国・台湾の各代表チームがリーグ戦で野球のアジアチャンピオンを目指す
初めての大会がちょうどこの日に東京ドームで決勝戦を迎えていました。

数日前に先輩から「チケットがあったら行く?」と聞かれたときには「行く!」と答えたものの
まだどこのチームがファイナルに残るのか決まってなかったんですね。
結果的には千葉ロッテマリーンズ(日本)×サムスンライオンズ(韓国)で
応援のし甲斐のある組み合わせになってラッキー☆でしたが。
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普段は広島県民としてカープファンな私ですが、
この日ばかりはにわかロッテファン(笑)。
スタンドの3/4以上がロッテファンの白いユニフォームで埋め尽くされていました。

実はこの日の席はスーパーシート!
普通に買ったら8,000円くらいするらしいこのチケットをタダに手に入れちゃったとか・・・。
先輩の旦那様、さすが某大手広告代理店。顔が広い~!!
入場するとき「スーパーシートのお客様には差し上げてまあ~す♪」というコンパニオンの
おねーちゃんが笑顔で渡してくれたロゴ入り限定キャップを被って、
先輩夫婦と旦那様のご友人、私の4人で仲良く観戦。
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試合はいいカンジに進み、結果は5-3でロッテが優勝ー!!
やっぱり応援してる自分の国のチームが勝つというのは気分がいいな~。

ところで、ゲームの観戦中に旦那様のご友人が気を利かせてこれを買ってくださいました。
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ぐっ・・・・・・・ア、アイスクリームですか・・・(汗)
先輩と一緒にちょっと顔を引きつらせながらも、ありがたく頂戴する私たち。
アイスクリームなので「後で」というワケにもいかず、食べ始めました。
すると、あら!意外!(←失礼)このドームもなか予想以上に美味しい~♪
さきほどのアイスが激甘コッテリだったせいもあって、
このシンプルなアイスクリンがすんごく美味しく感じられました。(で、結局完食・・・汗)
でも「しばらくアイスは要らんわ~・・・」と思いましたな。

* * *

今回は憧れのブロガーさんともお会いできたし、
長年のお付き合いの先輩とも再会を果たしたし、
美味しいものにも沢山出会えて、楽しい東京紀行となりました。
お世話になった方々、ありがとうございました~m(_ _)m

おみやげ
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by toko-max | 2006-02-03 16:40 | love&life

東京紀行2005≪前編≫

ブログをはじめるようになって、他のブログへもちょこちょことお邪魔することも増えました。
その中でも、偶然同じ地方の出身だということが分かって頻繁にコメントさせてもらう機会が
増えたのが「じぶん日記」の55aiaiさん
「じぶん日記」は空腹時に見ると危険なサイトです(笑)。イヤ、マジで。
東京を中心に各地の美味しいもの満載!
何度、画像を見ながらPCの前でヨダレを垂らしそうになったことか・・・。
写真も文章もステキな上に、めっちゃステキなビーズアクセをご自分で(!)創られたり、
なんとLiveで歌われたり、、とまさに才媛。

そんな55aiaiさんにコンサート本番前の大事な時期にも関わらず、
東京に遊びに行きマース♪と無謀にもデートのお申し込みをしたのは昨年の11月。
ぶしつけな私に快く時間を割いてくださったaiaiさんに感謝感激。
(なぜ今頃その記事をUPしてるかというと、せっかく撮った画像の数々を紛失して
しまっていたのです・・・。昨日やっとフォルダ見つけたの・・・涙)

さて、羽田まで迎えに来てくださったaiaiさんは出口でスグに私を見つけてくれました☆
すごい、、初対面なのに、、、。や、私もなんとなく分かりましたけど。
電車にてホテルのある新橋まで移動ー。
かるがも一家のようにaiaiさんの後ろをピタリとついていく私(笑)。
駅の構内で一瞬視界から消えた私をグルリと330度ターンしながら探してるaiaiさんが
かわいかったことや、電車を間違えて1駅戻った事は内緒。(あ、言っちゃった!テヘ。)

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さて、今回宿泊したのはaiaiさんオススメのホテル「パークホテル東京」
ここは汐留に新しくできた芝パークホテル系列のデザイナーズホテルです。
レストランの「タテル ヨシノ」が入っていることで有名な様子。
今回は残念ながらダブルにグレードアップしてもらったものの東京ワター側の
お部屋ではありませんでした。でもaiaiさんに部屋の大きな窓から都内を
いろいろと教えてもらった景色はとっても爽快でした。
アメニティグッズもかなり私の好みでしたし、出張プランとかで安いプランもあるので
ここはまた泊まりに行きたいかも♪
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さて、ホテルにチェックインを済ませた後は、すぐ近くのカレッタ汐留内を散策。
夜はaiaiさんとディナー☆の予約が入っていたので、
ちょっと小腹を満たそうかということになり地下の「鼎泰豐(ディン タイ フォン)」へ。
以前から美味しいとは聞いていましたが、ホントに食べることができるとは・・・ううっ。
有名な小龍包と蝦餃子を注文してほどなく運ばれてきたのがコチラ(↓)。
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うほーっ!美味しそうーっ!
(小龍包が1つすでに消えているのは、ご愛嬌^^;)
正式な食べ方(笑)をaiaiさんに教わって、れんげを使っていただきました。
メチャメチャうまいじゃんかーっ!今まで食べてきた小龍包ってなんだったんだ・・・。
蝦餃子もエビちゃんがプリップリで香りもよく美味。
瞬殺でなくなりましたが、そこは夕食のためにグッ!と我慢の子。
(でも正直あと2回はお代わりいけたかも。。。フフ。)
点心をつまみながら、ブログのことやレストランのこと、仕事のことなど
2時間前にお会いしたばかりとは思えないほどディープなトークを展開。

この後は、まだ時間があるのでちょっと都内をウィンドウショッピングでも、、、
ということで丸の内方面へ移動。
東京駅とか久しぶりにこの角度から見たな~♪
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丁度この頃、クリスマスイルミネーションが始まった頃で、
街路樹がキレイにライトで飾られていました☆それも、私の大好きなオレンジ色!わ~い!
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OPAQUEでは、女の子らしく服やアクセやコスメを漁り倒し、
私はクリスマス限定のコフレキットをGet!(だって広島じゃ手に入らない・・・涙)
外に出ると、これまた巨大なツリーが。降雪がデコレイトされてて面白い!
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(実はこのツリーのちょうど反対側に接写撮影中のaiaiさんが居る・笑)

帽子屋さんのCA4LAでは試着しまくる私。意外とかぶり物が似合うんですよ、ワタクシ。
それもモヘアニットの可愛いヤツとかより、テンガロンハットみたいなオットコ前のヤツが(笑)。
コーチやケイト・スペード、ラ・メゾン・デュ・ショコラ、グローブ・トロッター、、、と
色々教えてもらいながら女の子得意のウィンドウショッピング三昧。
むほーっ!楽しい~っ♪

こうして、時間はあっという間に過ぎタクシーを拾って東京タワー方面へと移動。
タワーとディナーの様子は、次の記事に続きます☆

※ちなみにほとんどの画像はaiaiさんの記事のほうが写真もステキ(泣)。
→「東京クリスマスイルミネーション
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by toko-max | 2006-01-29 01:02 | love&life

Wedding Partyと女の幸せ

去年のことは去年のうちにUPすべきだということは、よくわかってます。
ええ、よ~く分かってますとも。

でもね、年末年始は仕事と旅行でバタバタしててまともにPCに向かう時間が
あんまりなかったのですよー・・・と誰に向かって言い訳してるんでしょうか、わたしは。

まあ、自分のブログだし満足いく画像だけをピックアップして
気の向いたときに書けばいいよね。学校の宿題じゃあるまいし。

* * *

と、前置きが長かったのですが、ようやく本題。
実は昨年(汗)11月末に前職の同僚(後輩)が結婚しまして。
彼女の入社以前から付き合いのあった私は結婚式に呼んでいただきました。

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彼女は綾瀬はるか似の超美人さん!
式の時点で妊娠6ヶ月のママ予備軍でもありました(全然わかんなかったけど。)
まだ24歳の若さですよ。わたしに言わせれば生き急いでるね。
(負け犬の遠吠えと思ってくださってケッコウ。)
チャペルでの式に続いて披露宴。
新しい結婚式場(ベルフリーガーデン)だったので、どこで写真を撮っても絵になります。
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ちなみに、いちおう嫁側のゲストの責務としてウェルカムボード(画像左上)の制作は
しましたよー。嫁本人も思いっきり参加してましたが(笑)。

純白のウエディングドレスもお色直しのドピンクのドレスも両方着こなす彼女に
ため息をもらしながら、ばしばしシャッターチャンスには前面へ乗り込んでいく私。
会場のプロのカメラマンもタジタジのポジショニングを展開します。
都合よく席も高砂のすぐ左前だったので、
着飾ってクラブのママみたいな頭をしたまま、カメラのシャッターをしこたま押してました。

注目していただきたいのは画像左下のハート型のバッグ。
みなさん、わかります?ブーケなんですよ、これ!!
このドレスに負けないインパクトのあるブーケを作るのに、
フラワーコディネーターの方は苦労したんだとか・・・。

そして、上のほうの画像にも小さく写ってますがステキだったのがウェディングケーキ☆
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すごいですよねー。幸運の四葉のクローバーをかたどってます。
まずは新郎新婦がケーキ入刀したあと、
それぞれのご両親が近々銀婚式ということもあって、両親カップルも入刀♪
ステキな演出でした。く~、泣けるねぇ。
あ、ちなみにお味も抜群でした。ケーキはメゾン・ラブレのものだったそうです。
(メゾン・ラブレのケーキは私も以前記事にしています→コチラ

実はこの日新婦側の代表としてスピーチを頼まれておりました。
仕事柄、、というか性格的にも、人前で喋ることにあまり緊張するタチではないのですが、
あろうことかスピーチを頼まれてたことを前日の晩まで忘れてて(←ありえない)、
原稿とか作ってなかった為、キャンドルサービスが終わる頃にはヘンな汗をかく始末。
テキトーに箇条書きしたメモを片手になんとかやっつけましたが。(やっつけ仕事?)

最後の両親への手紙を新婦が読む場面では、
お約束ではありますが涙・涙・涙。
印象的だったのは、新婦のお父さん。誰よりも号泣。
新郎側のゲストも仕事の関係で見知った人も多く、アットホームでいい式でした(^-^)

彼女はあと2ヶ月ちょっとで出産。
ベビーは女の子だとか。
丁度出産することに私はカナダへ出国するので、ご対面は先になりそうですが、
今、一緒に名前を必死になって考えたりして楽しいです。
あ!なぜオマエが考える!?とかは言わないでくださいね。
擬似ママ体験中なので(笑)―――。

効果の程は・・・?
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by toko-max | 2006-01-19 18:26 | love&life