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by toko-max
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いまさら旅行記≪バリ島篇≫ ②

さて、前日の夜中にようやく目的地のバンガローへ到着して泥のように眠っていた私は、
次の日の朝、鳥の鳴き声と畑で働く現地のバリニーズの声で目が覚めました。
私はバンガローの2Fにあるベッドを使わせてもらっていたのですが、
目が覚めてベッド脇の窓を開けると、昨晩夜の闇の中でまったく解らなかった周囲の様子が
初めて目に入ってきました。
日本の朝では考えられない、暖かく気持ちのいい南国の朝です。
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私たちが泊まったバンガローはこんなカンジ。
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日本の遺跡とかにある高床式倉庫みたいです(笑)。
壁も屋根も草とか木の皮で編んであるの!

バンガローの前の小道はレストランへと繋がっています。
緑がまぶしい~。
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滞在中、ほぼすべての食事をここでしました。
すばらしいです、このレストラン。ある意味、感動。
安くて、美味しくて、清潔で、サービスがよくて・・・。
この条件ってバリではすべてが揃うのは珍しいと思います。
近隣のホテルからも旅行者が食べに来ていたので、評判もいいのでしょうねー。

宿泊費には朝食が含まれているので、
毎朝ゆっくり起きてこのレストランで食事をしていました。
ここらへんがのんびりでいいよね。日本の旅館じゃ朝は遅くて9時まででしょ。
ここの朝食は8:00~Anytime you want!
メニューも朝食とは思えないほどバリエーションに富んでて、
毎日朝っぱらから何食べるか迷いまくりでした。
ちなみに初日の朝ごはんはこんなカンジ。
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「Indian breakfast」っちゅーことで、
indian flat-bread, indian curry&yogurt,mango's catni.
カレーにこの付け合せのマンゴーのチャツネを入れると美味しい♪
朝からカレーだけど、全然重くないのです。フシギ~。

そして毎朝フレッシュフルーツジュースバリコーヒーが飲めるんです!
なんちゅー、幸せ。
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フルーツジュースはマンゴー、バナナ、パイナップル、アボカド・・・などから選んでもいいし、
ミックスジュースにしてもらうことも出来ます。(私はほぼ毎日ミックスでした。)
バリコーヒーは好き嫌い分かれるかもしれませんが、
この独特の細かく挽いたコーヒーの香りが私は気に入りました。
お土産に買って帰ったくらい。
なぜかボダムのコーヒーポットでサーブされます。
それでもカップの底には泥のようにたまりますけどね。
スキムミルクのようなミルクが合います。

ゆっくりと朝食を終えて、部屋に戻ると大体クリーニングが終わってます。
毎日ベッドメイキングの後に部屋・家具のそこここに飾られる花の数々。
オトメはこういうのに弱いのよね~(笑)。
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え?花代がもったいないって?
全然!だって、一年中そこら辺にモリモリ咲いてて、摘み放題だから(笑)。
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ここへは「ビーチでのんびり本でも読んですごす」ことを目的に来たため
時間があって天気がいいと、レンストランの前に広がるビーチに
デッキチェアを出して寝転んだり、冷たいアイスティを飲みながら読書をしたりしてました。
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                    本邦初公開、Jim&Makkie
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                    同じく本邦初公開、toko(小さっ!)
スグ目の前には白浜とは言えませんが、ビーチが広がります。
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ビーチからレストランだけ利用しに来る通りすがりのお客もいるのかもしれません。
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ちなみに、スコール明けにちょっとだけ見えた夕焼け。
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今回は、ざっと私たちの泊まったところを紹介してみました。
次回はLovinaツアーに出かけた様子などをUPしたいと思います。

旅行記③に続く
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by toko-max | 2006-03-10 00:41 | love&life